よくある質問
Q01このツールは無料ですか?
はい、完全無料でご利用いただけます。アカウント登録も不要で、URLを入力するだけですぐに分析を開始できます。利用回数の制限(10分間に5回)はありますが、通常の利用であれば十分な回数です。
Q02スコアの信頼性はどの程度ですか?
スコアは自動分析による参考値であり、実際の検索順位やAI引用を保証するものではありません。ただし、各項目はGoogleの公式ドキュメントやWeb標準に基づいて設計されており、改善の方向性を把握するための指針として活用いただけます。採点ロジックの詳細はブログ記事で公開しています。
Q03PageSpeed Insightsとの違いは何ですか?
PageSpeed Insightsはページの読み込み速度とCore Web Vitalsに特化した計測ツールです。IndexReadyはこの読み込み速度に加えて、SEO 15項目(titleタグ、meta description、構造化データ、canonical等)と GEO 11項目(llms.txt、AIクローラー許可、回答文構造、引用元品質等)を合わせて26項目で採点します。PageSpeed Insightsの結果はIndexReady内でも取得しており、「速度」+「SEO/GEOの実装状況」を1ページで確認できる形にしています。
Q04生成エンジン最適化(GEO)とは何ですか?
生成エンジン最適化(GEO: Generative Engine Optimization)とは、ChatGPT、Perplexity、ClaudeなどのAI検索エンジンや生成AIに自社コンテンツが引用・参照されやすくするための最適化手法です。従来のSEOが検索結果での上位表示を目指すのに対し、GEOはAIが生成する回答の中で情報源として選ばれることを目指します。AI OverviewやChatGPTからの参照流入が増える中、従来のSEOだけではカバーしにくい項目を別カテゴリとして分けて採点しています。
Q05生成エンジン最適化(GEO)にはAI Overview対策も含まれますか?
はい。生成エンジン最適化(GEO)カテゴリにはChatGPTやPerplexityなどのAI検索エンジンに加え、Google AI Overview(AIによるまとめ)への最適化項目も含まれています。具体的には、構造化データ、明確な回答文、FAQ構造、統計データの有無など、AIが情報を抽出しやすいコンテンツ構造かどうかを評価します。
Q06llms.txtとは何ですか?
llms.txtは、AIモデルに対してサイトの概要や構造を伝えるためのファイルです。robots.txtがクローラーにクロール方針を伝えるのと同様に、llms.txtはAIにサイトのコンテンツを効率的に理解してもらうための手段です。サイトのルートディレクトリに設置し、サービス概要・主要ページ・技術情報などを記載します。IndexReadyではllms.txtに加え、より詳細なllms-full.txtの有無も評価対象としています。
Q07利用回数に制限はありますか?
はい、1つのIPアドレスにつき10分間に5回までの制限があります。これはサーバーの安定運用とPageSpeed Insights APIの利用制限に対応するための措置です。制限に達した場合は、10分程度お待ちいただくと再度分析できます。
Q08どんなページを分析できますか?
HTTPまたはHTTPSでアクセス可能な公開Webページであれば分析できます。ブログ記事、コーポレートサイト、LP(ランディングページ)、ECサイトの商品ページなど、一般に公開されているページが対象です。ログインが必要な管理画面や会員専用ページ、プライベートネットワーク内のURLは分析できません。
Q09競合サイトの分析にも使えますか?
公開URLであれば分析できます。自分の運営サイトと競合サイトを並べて、どの項目で差がついているか比較する用途は可能です。ただし、本ツールは公開ページから取得できる情報に基づく自動採点なので、競合の戦略や非公開の改善内容までは把握できません。あくまで公開状態の客観的な比較材料として使ってください。
Q10分析が失敗する主な原因は?
よくある失敗原因は次の5つです。(1) 入力URLが404または5xxを返す。(2) ログインが必要なページや社内ネットワーク内のURL。(3) JavaScript実行後にだけ表示されるコンテンツ(IndexReadyはサーバから返るHTMLを評価します)。(4) サイト側がHEADやGETリクエストをブロックしている。(5) PageSpeed Insights APIが一時的に応答しない。(5)の場合は他の24項目のスコアは正常に算出されます。
Q11PageSpeed Insightsのデータが取得できない場合は?
PageSpeed Insights APIからデータが取得できない場合、PageSpeedパフォーマンスとCore Web Vitalsの項目は部分的なスコアとなります。これはGoogle側のAPI制限、対象ページのレスポンス速度、ネットワーク環境などが原因となる場合があります。他の24項目は正常に採点されるため、分析結果は引き続き参考になります。
Q12スコアを上げるにはどうすればいいですか?
結果ページでは各項目が「正常(緑)」「警告(黄)」「エラー(赤)」の3段階で表示されます。まずは「エラー」の項目から優先的に改善することで、効率よくスコアを向上できます。各項目には改善のヒントが表示されるほか、「採点基準」ページや関連するブログ記事でより詳しい改善方法を解説しています。
Q13結果を保存・共有できますか?
はい。結果ページのURLをそのまま共有・ブックマークできます。また、CSV・PDFでのエクスポートにも対応しており、チーム内での共有やレポート作成に活用いただけます。さらに、過去の分析結果は最大20件までブラウザに自動保存され、結果画面下部の「分析履歴」セクションからいつでも確認できます。X(Twitter)やFacebookへの共有ボタンも用意しています。
Q14入力したURLや結果はサーバーに保存されますか?
結果は採点処理のためにメモリ上で扱うのみで、データベースには永続保存していません。結果ページのURLには分析対象のURLが含まれるため、URLを共有すると相手も同じ結果を再生成できますが、これは保存されたデータではなくURLパラメータからの再分析です。アクセスログ(IPアドレス、UserAgent等)は通常のWebサーバ運用の範囲で記録される場合があります。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
Q15採点ロジックは公開されていますか?
はい。各項目の判定基準と配点は採点基準ページで公開しており、設計思想は「採点ロジック完全公開」のブログ記事で解説しています。スコアの根拠を追えるように、ブラックボックスにしない方針で運営しています。
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